見えない部分の黒ずみやニオイケア、バレたくない爪水虫に気になるわきが…etc 女の子の「人に言えないアノ悩み」解決策あれこれ。

デリケートゾーンの悩みを優しく解決!マシュマロデスク

黒ずみケア疑問質問

黒ずみ美白に不可欠なビタミンC誘導体って実際どんな成分なの?

投稿日:2016年10月17日 更新日:

黒ずみケアには欠かせない成分、ビタミンC誘導体についてまとめてみたよ!

美白化粧品でよく目にする「ビタミンC誘導体」。

ビタミンCは知ってるけど…という方はもちろん、名前だけは聞いたことがある!という方は多いと思います。

実際にどんな効果をもたらすものかご存知でしょうか。

 

そもそもビタミンCに誘導体って言葉がつくだけでも強そう、効果がありそうと感じてしまうものですよね。

とはいえ、どんな役割をするの?と思われる方のために、今回はビタミンC誘導体について、それがどんなものでどんな効果を発揮するのかをご紹介します!

ビタミンC誘導体って何?

美肌に欠かせない栄養素と言えばまずビタミンCが頭に浮かぶ方は多いはず。

ビタミンCの主な働きとしては…

  • 紫外線から肌を守る
  • シミやシワを防ぐ
  • ニキビを防いで肌のキメを整える

といったものを聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

肌に嬉しい効果をもたらすビタミンC。

できれば積極的に摂取したいところですが、実はビタミンCは壊れやすく、肌に吸収されにくいという弱点も持っています。

食べ物で摂る場合にも、加熱などによりその効力が失われがちなのです。

 

そんな壊れやすいビタミンCを、より効果的に肌に届きやすいように人工的に改良されたものが「ビタミンC誘導体」。

つまりビタミンCの安定化と肌への吸収率をアップさせた、ビタミンCの進化版と言えるものです。

ビタミンC誘導体にはどんな効果がある?

肌に浸透しにくいビタミンC、そんな弱点を改良したビタミンC誘導体は、成分が肌へ浸透するのを高める働きをする作用と、肌に吸収された後体内にある酵素反応によってビタミンCに変化し、よりその効果を発揮する強みを持っています。

ビタミンC誘導体が入ったスキンケアを使うことで期待される効果は以下の通り。

  • 抗酸化作用、ターンオーバーの促進
  • メラニンを還元して色素沈着を防ぐ
  • 皮脂の分泌をコントロールしてニキビを防ぐ
  • 肌のキメを整える
  • コラーゲンの生成を助けてシワを防ぐ

新陳代謝を促して肌の生まれ変わりを助けてくれる他、メラニンの生成を抑えてシミや黒ずみを美白してくれる作用、ニキビを抑えて肌をなめらかにし、肌の真皮でコラーゲンを作りシワを防いでくれる、など優れた美肌効果が期待できる成分と言えますね。

ビタミンC誘導体には3種類ある!

女性_事務教える_01ビタミンCはもともと水溶性のビタミンですが、ビタミンC誘導体には水溶性、油溶性、両方の特性を兼ね備えた3種類あります。

化粧品や薬用の黒ずみケアクリームなどを選ぶ際、それぞれの違いを知っているとどれが一番効果があるか、どれが一番今の症状に合っているかがわかりやすいです。

 

ビタミンC誘導体の種類としてはこの3つ。

  • 水溶性
  • 油溶性
  • 水溶性と油溶性の両方を性質を持つもの

以下、説明します。

水溶性のビタミンC誘導体

化粧水、美容液に使われ、肌に吸収されやすく即効性があるのが特徴。

成分表記は、リン酸ビタミンC(AP)、アスコルビン酸グルコシド、アスコルビルエチルなどが挙げられます。

油溶性のビタミンC誘導体

もともと水溶性のビタミンCに油分を加えたもので、クリームに使われる。

持続性があって保湿効果が高いのが特徴

成分表記は、テトラヘキシルデカン酸アスコビル(VC-IP)、ステアリン酸アスコビルなど。

水溶性と油溶性の両方を併せ持つビタミンC誘導体

より高い浸透力を発揮する進化型のビタミンC 誘導体。

成分表記は、アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸(APPS:アプレシエ)など。

 

できれば、水溶性と油溶性の両方を併せ持つビタミンC誘導体が配合されたものを使えると良いと思ってしまいますが、黒ずみケアに関してはビタミンC誘導体が入っていればそれでいいというわけではありません。

 

どんなに成分が良いものほど商品のお値段が高くなってしまいがちです。

黒ずみケアの基本はコツコツとお手入れを続けること!

そのため、お金が続かなくて途中でやめちゃった…という状況だけは避けたいものです><

 

また、早く黒ずみを改善したいという気持ちが先行して高濃度のビタミンC誘導体が入った美白クリームなどを使うと、思わぬ副作用が生じてしまうこともあります。

知らなかった!ビタミンC誘導体の意外な注意点

顔女子_疑問優れた効果を発揮するビタミンC誘導体ですが、高濃度のものを使用すると、乾燥肌の方や敏感肌の方には刺激が強すぎたり、より乾燥が進んでしまう可能性があります。

せっかく黒ずみを改善したいのに、乾燥が進んでしまえば黒ずみがさらに濃くなってしまうことも…><

 

こうした場合には、保湿ケアを入念にしたり、肌の調子を見ながら使用することが必要です。

心配な方はパッチテストをしてから使い始めるのが良いでしょう。

敏感肌にも優しく、肌をしっかり保湿しながら黒ずみを改善していけるクリームについては黒ずみケア専用ジェル・クリームランキングを参考にしてみてくださいね。

ビタミンCよりも、ビタミンC誘導体が配合されたクリームを使うべし!

市販はもちろん、通販でも購入できる黒ずみケア専用クリームですが、黒ずみをより早く改善したいと考えるのであればビタミンCよりもビタミンC誘導体が配合されたものを使用した方がよいでしょう。

ただし、ビタミンC誘導体が入っているからといって絶対に肌荒れしない、黒ずみが100%すぐ改善するというわけではありません。

 

美白=ビタミンC=ビタミンC融合体が入ったクリームならなんでもOKというわけではないので注意しましょう。

ビタミンC、ビタミンC誘導体以外の成分も大事ですし、何よりも毎日自分で塗り続けることが一番大切ですよ^^

-黒ずみケア疑問質問
-,

Copyright© デリケートゾーンの悩みを優しく解決!マシュマロデスク , 2024 AllRights Reserved.